プリザーブドフラワーで作られたリングピロー

スポンサードリンク


結婚式には、必ずといっていいほど行うイベントの一つに指輪交換がありますよね。

結婚式での大切な儀式、新郎新婦が指輪を交換するシーンは見ているだけでも憧れちゃう。。

指輪は、2人の永遠の愛の証・・・なのです。。

その愛の証である指輪を交換するときに、指輪を置くアイテムがリングピロー、とっても重要なアイテムの一つですよね。

このリングピローには、シンプルなものから凝ったものまで、形も素材もデザインも様々な種類があります。

その中でも今回は、プリザーブドフラワー素材のリングピローに注目して見ます。

プリザーブドフラワーとは、美しい姿で長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花のことで、「プリザーブ」 (preserve) とは英語で「保存する」の意味があります。

プリザーブドフラワーは、1991年にフランスのヴェルモント社が開発し、その後、フランスのベルディシモ社など数社が参入して、日本を含む世界に広まりました。

枯れないなどの点が注目され、ウェディングブーケやテーブルフラワーなどとして利用されています。

日本でも女性を中心に一定の人気があり、数多くの教室が開かれていたり、専門店も登場しているんですよ。

プリザーブドフラワーはドライフラワーと違い枯れて長持ちではなく、枯れずにきれいなままで長持ちする花なのです。

私も知人にプリザーブドフラワーをプレゼントしたことがありますが、すごく喜んでもらえた記憶があります。。

また、プリザーブドフラワーは別名『永遠に咲き続ける魔法の花』なんて呼ばれることもあります。

そんなプリザーブドフラワーは、結婚式のアイテムとしても最適な一品ですね。

最近では注目されている素材であるプリザーブドフラワーで素敵なリングピローを作成し販売しているお店も沢山ありますし、自分自身で作ることも出来ますよ。。

好きな花や、2人の思いでの花、結婚式の季節にふさわしい花、または、something blueにちなんで、青い花などでリングピローを作ってみてはどうでしょうか?

生花が長持ちするように、2人の愛もきっと永遠に続くように・・・。

カテゴリー

スポンサードリンク

お問い合わせ

リンクに関して・お問い合わせ等はこちらから。

Copyright © リングピローの素敵な伝説. All rights reserved